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Project2 生活支援ロボットの実用化

Project2 生活支援ロボットの実用化
生活支援ロボットの安全検証体制を確立して速やかに安全認証をスタートさせ、 実証実験を加速して、我が国のロボット産業の国際競争力の強化を図る。生活支援ロボットは、人間の生活を改善する様々な活動を行うロボットで、食事、清掃、コミュニケーション、移動など、日常生活、社会活動、仕事などに関わるいろいろな場面で活用されます。
これまで日本は、産業用ロボットで世界をリードしています。しかし近年、各国の台頭で競争優位性は揺らいでいます。
一方、少子高齢化が進む中、生活支援ロボットに対するニーズが高まってきている一方、安全性に関する基準が整備されていないことから、本格的な普及に至っていないのが現状です。
このプロジェクトではH25年度までに生活支援ロボットの安全性基準を確立し、世界に先駆けて国際標準として提案。我が国ロボット産業の国際競争力を牽引していきます。

取組内容

主なプロジェクト参加機関

生活支援ロボット安全検証センター 最先端サイバニクス研究拠点


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