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Project2 生活支援ロボットの実用化 取組内容

Project2 生活支援ロボットの実用化 取組内容

実施事項

  • 安全検証センターを拠点に普及の課題であるロボットの安全性基準等をH25年度までに確立。国際標準として提案
  • H26年度以降は、安全検証センターをロボットの安全認証施設として移行し、ロボットの開発から認証に至る切れ目のない体制を構築。つくばから国内外の市場にロボットを投入

生活支援ロボット安全検証体制の確立

生活支援ロボット安全検証体制の確立

生活支援ロボットの実証研究

生活支援ロボットの実証研究

目標年度

  • 生活支援ロボットの実用化に向けた実証研究の実施(平成21年度~)
  • 安全性基準の国際標準規格への反映(平成25年度)
  • ロボットの安全認証に係る試験施設の稼働(平成26年度~)
  • ロボットの市場への本格投入(平成27年度)

効果

【直接的な経済効果】 プロジェクト関連ロボット売上額
H26年 10億円以上
H28年 50億円以上

【間接的な経済効果】
生活支援ロボット分野の市場:H32年に約1兆円(NEDO公表資料)

規制緩和措置

  • 医療分野での活用が期待されるロボットについて、医療機器としての治験実施機関の基準の規制が実用化を阻害
薬事承認の迅速化、市場化の促進
  • 薬事承認に係る治験実施機関の要件緩和を提案

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